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Costume / Textile

Takehana Sensho

有職文様「小葵文」を織り出した生地に、日本の民族衣装である「きもの」にかかわる京友禅の伝統技術で、インドの民族衣装である「サリー」を表現しました。

京友禅の伝統技術で、サリーを表現する。

日本の民族衣装である「きもの」にかかわる京友禅の伝統技術を用い、インドの民族衣装である「サリー」を表現しました。生地には、平安時代の宮廷文化のなかで育まれた有職文様のひとつ「小葵文(こあおいもん)」を織り出したcreate ebaraのテキスタイルを使用。日本の宮廷文化が育んだ文様の上に異国の装いを描く、文化と文化をつなぐ取り組みです。

京友禅の伝統技術でサリーを表現したTakehana Senshoの作品
Costume / Takehana Sensho

Kyo-Yuzen

きものの技術で、サリーの装いを描く。

日本の民族衣装である「きもの」にかかわる京友禅の伝統技術を用い、インドの民族衣装である「サリー」を表現した作品です。千年の文様を宿す織りの上に染めの技が重なり、異なる文化に根ざした装いをつないでいます。

Textile Detail

小葵文——
平安から続く有職文様。

この作品に使われているのが、有職文様「小葵文」を織り出したこちらの生地です。小葵文は、平安時代の宮廷・公家社会で装束や調度品に用いられてきた、有職文様を代表する文様のひとつ。整然と連なる小さな葵の文様には、日本の宮廷文化が育んだ優雅さと格式が宿り、時代を超えて着物や帯、織物へと受け継がれています。

近づいて見ると、小さな葵の文様が織りによって浮かび上がっている様子がわかります。京友禅の染めを受けとめているのは、この繊細な織りの表情です。

Takehana Senshoの作品に使われている小葵文の生地
Textile / 小葵(こあおい)文様
小葵文の生地のクローズアップ。織りで浮かび上がる小さな葵の文様
Koaoi Textile / Close-up

この作品に使われているのが、有職文様「小葵文」を織り出したこちらの生地です。

Takehana Sensho / Costume

伝統技術が、異なる文化の装いをつなぐ。

有職文様「小葵文」を織り出した生地に、きものにかかわる京友禅の伝統技術で、インドの民族衣装であるサリーを表現した作品です。

Type
Costume / Textile
Textile
create ebara Textile / 小葵(こあおい)文様
Pattern
有職文様「小葵文」 / Yusoku Monyo "Koaoi"
Technique
Kyo-Yuzen / Textile Expression

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