Japan Luxury Culture Exhibition / Cannes 2026
カンヌの舞台で証明された、
create ebaraシルクジャカードの
表現力。
カンヌ映画祭の会期にあわせて開催されたJAPAN LUXURY CULTURE EXHIBITIONで、Maison MUNETAKA YOKOYAMAのドレスにcreate ebaraのシルクジャカードが用いられました。
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CASE STORY
世界中のファッション関係者やセレブリティが集う舞台で、日本の織りがドレスとして立ち上がりました。
会場となったのは、フランス・カンヌのTIME France House。日本フォーマルウェア文化普及協会が開催したイベントで、Maison MUNETAKA YOKOYAMAが手がける「Japanesque Sustainable Formal」のコレクションが披露されました。
着物のために培われたシルクジャカードの織り柄を、洋装の世界基準へ。create ebaraは、丹後で受け継がれてきた繊細な織りの技術を、112cm幅の世界基準サイズへと拡張してきました。
今回のように、日本のシルクが国際的な舞台でドレスとして輝く場面は、私たちがめざしてきた「着物の遺伝子を、世界へ」という挑戦そのものです。
Cannes Show Scene
TIME France Houseの会場に並ぶドレスは、ショーの空気をまといながら、create ebaraの織りが持つ陰影と品格を映し出しました。
Dress / Fabric Study
最高級シルクの生糸を用い、織りでグラデーションを表現したCurrent Gradation。流れるようなジャガード柄と繊細な織りのグラデーションが、光沢と陰影を美しく映し出します。シルクならではの保湿性と、肌に寄り添うやわらかな質感も魅力です。
PROJECT DATA
create ebaraは、その魅力を一着のドレスに託し、これからも京都・丹後からシルクの新しい可能性を発信し続けます。
OEM / COLLABORATION
アパレル、インテリア、ノベルティ、空間演出など、シルクジャカードを活かした企画をお手伝いします。
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