FOR FASHION / APPAREL
洋装に、シルクジャカードを。
112cm幅対応により、着物の枠を超えたシャツ、ワンピース、ドレス、ジャケットなど、あらゆる洋装に直接展開可能。OEM・ODMにも対応します。
唯一無二の技術
WIDTH INNOVATION
着物の織機では織れなかった、
世界基準の幅を実現する。
丹後の伝統的な織機は、約900本の針で織られてきました。そこでcreate ebaraは、10,000本の針が使用可能な電子ジャカード織機を導入しました。
これは、単に幅が広がったという話ではありません。これまで丹後で培われてきた繊細な織り柄や織りの技術を、そのままのクオリティで、世界基準の112センチ幅に展開できる。それが、この織機の本質的な価値です。
そしてそれは、丹後にあるほぼ全てのジャカード織機を保有し、デザインから紋紙、製織までをシルクのプロフェッショナルである我々が手掛けているからこそ実現できる、唯一無二の価値でもあります。
これまで困難とされてきた「大判で、緻密な意匠」が、ここから可能になります。
38センチ幅の反物では届きにくかった洋装やインテリアの領域へ。112センチ幅に広がることで、ドレスやシャツ、カーテンやタペストリーまで、一枚の生地として設計できるようになります。そこに1万本の針による緻密な柄表現が加わり、丹後シルクジャカードは世界基準のものづくりに応える素材へと進化します。
38センチ幅の反物では届きにくかった洋装やインテリアの領域へ。112センチ幅に広がることで、ドレスやシャツ、カーテンやタペストリーまで、一枚の生地として設計できるようになります。そこに1万本の針による緻密な柄表現が加わり、丹後シルクジャカードは世界基準のものづくりに応える素材へと進化します。
もうひとつの革新は、考え方そのものにあります。
既成の生地サンプルから製品を組み立てる。それが、アパレル業界の常識です。けれど私たちは、その順序を反転させました。
「製品が、生地を決める」のではなく、「理想の製品のために、生地から創る」。
Tシャツ一枚、スカーフ一本、クッション一個。仕様に求められるすべての条件、肌触り、光の反射、ドレープ、重量、機能性を満たすため、生地そのものを設計し直していきます。
これが、私たちが提唱する「DESIGN BEGINS WITH FABRIC」というものづくりの姿勢です。
DESIGN BEGINS WITH FABRIC という姿勢から生まれた、私たちの代表的な一枚をご紹介します。
天然素材でありながら伸びる、ストレッチシルク ─ シルクの艶と肌触りはそのままに、身体に寄り添う伸びを備えます。シルク織物としては、めずらしい一枚です。
「天然素材なのに伸びる、ストレッチシルク」─ お客様からもっとも多くいただくお問い合わせのひとつでもあります。
詳細・お問い合わせ
FOR FASHION / APPAREL
112cm幅対応により、着物の枠を超えたシャツ、ワンピース、ドレス、ジャケットなど、あらゆる洋装に直接展開可能。OEM・ODMにも対応します。
FOR KIMONO / TEXTILE MAKERS
紋紙設計から始まる一貫制作で、オリジナルの意匠・組織を完全カスタムで織り上げます。既存にない生地表現を共創します。
FOR INTERIOR / SPATIAL DESIGN
112cm幅と大判で緻密な織りは、ホテル、旅館、店舗のカーテン、パネル、タペストリーに最適。空間に、織りならではの陰影と質感を与えます。
あなたも、シルクを訪ねる旅へ。