CREATE EBARA

シルクの可能性を、
暮らしの可能性へ。

create ebaraは、江原産業が培ってきた
絹織物の技術から生まれた、
自社シルクブランドです。

01 ブランド名
create ebara
02 コンセプト
Silk, reimagined.
03 理念
Creating a new lifestyle through silk.

着物の遺伝子を、
暮らしに織り直す。

create ebara は、着物のために磨かれてきた絹織物の技術を、現代のライフスタイルへと織り直すブランドです。その出発点にあるのは、ひとつの革新 ─ 着物の幅 38 センチの壁を越え、世界基準の 112 センチでシルクジャカードを織れるようになったこと。そこから、私たちのものづくりは始まりました。

紋紙設計に始まる七十年余りの蓄積。丹後特有の「白の美しさ」を引き出す織りの組織。そして、着物の枠を超えた素材としてのシルクの可能性。

これらを丁寧に編み直し、Tシャツ一枚から、スカーフ、インテリアまで。日々の暮らしの中で、当たり前にシルクが在る景色をつくっています。

暮らしに、
シルクの豊かさを。

create ebara のシルクアパレル

APPAREL / 洋装

Tシャツ、シャツ、ワンピース

肌が、シルクを覚える。

create ebara のシルクスカーフと雑貨

ACCESSORIES / 雑貨

スカーフ、シュシュ、アイマスク

日常に、シルクの艶を添えて。

create ebara のシルクインテリアファブリック

INTERIOR / インテリア

クッション、タペストリー

住まいに、織りの陰影を。

白いシルク生地のなめらかな陰影
WHITE SILK, TANGO TEXTURE

美しいシルクが、
暮らしを変える。

I

WEARABLE BEAUTY
着る、美しさ

表層的な装飾ではなく、素材そのものの質感で美しさを纏う。シルクが本来もつ艶と落ち感を、最大限に引き出した一着。

II

EVERYDAY LUXURY
日常の、ラグジュアリー

特別な日のためでなく、何でもない一日のために。シルクを、暮らしの中に当たり前に置くこと。それが、create ebara が描く豊かさ。

III

CRAFTED FOR ONE
ひとつのために、創る

大量生産の論理ではなく、製品の理想から逆算して生地を設計する。一着ごとに宿る、素材の個性。工房発のものづくり。

0% が、たんぱく質(フィブロイン)でできている
白い絹地の上に置かれた、繭(まゆ)
SILK COCOON
0% が、たんぱく質(フィブロイン)でできている

シルクは、
肌にいちばん近い糸。

シルクの繊維は、その大部分がフィブロインという一種のたんぱく質でできています。天然繊維の中でも、人の肌の組成にもっとも近いといわれる所以です。

着物のために磨かれてきた織りの技術と、シルクが本来もつこの特性。その両方を知り、重ね合わせているからこそ、create ebara は唯一無二でいられます。

— 06 / TEXTILE SUPPLY · OEM · ODM

繊細な光沢と立体感を持つ、create ebaraのシルクジャカード生地 112 CM WIDE TEXTILE Current Gradation
SILK JACQUARD — TEXTILE DEVELOPMENT

素材から、
ともにつくる。

シルクの可能性を、
あなたのプロジェクトへ。

create ebara のシルクジャカードは、製品だけでなく、生地・素材としてもご提供しています。アパレルやインテリアの素材開発から、OEM・ODMまで。織物の設計と製造に蓄積した技術で、構想を形にします。

なぜ、いま、
create ebara
なのか。

日本のシルク文化は、着物という器の中で独自に進化してきました。しかし、その器が暮らしから遠ざかっていく中で、受け継がれた技術もまた、行き場を失いかけています。

私たちは、着物を否定するのではありません。着物のために磨かれてきた技術を、別の形で、もう一度、現代の暮らしに差し出したい。そのために、2022年、create ebara を立ち上げました。

これは、伝統技術の「次の役割」を見つける挑戦です。

私たちの会社・歴史について詳しくは、ABOUT へ。技術と哲学について詳しくは、INNOVATIONEBARA BRAND へ。

江原英則 ─ 江原産業株式会社 代表取締役
FounderHidenori Ebara

このブランドは、
ひとりの想いから
始まった。

江原 英則 / 江原産業株式会社 代表取締役 /
create ebara 創設者

丹後の地で、シルクジャカード織物を担い続けてきた江原産業。その経営を率いる江原英則は、長年、ひとつの問いを抱えてきました。

「着物のために磨いてきたこの技術は、これからの時代の暮らしに、どう寄り添えるのか。」

受け継いだ技術への敬意と、現代を生きる人々への眼差し。その両方を持ち合わせる経営者の決断が、2022年、create ebara というブランドのかたちになりました。

create ebara は、ひとりの想いから生まれた挑戦です。そして、丹後で織りを支え続ける職人たちの技と、この土地への江原産業の想いから紡がれる、「次の時代の物語」でもあります。

シルクに触れ、シルクを知り、シルクと過ごす。
ショールーム「silk & cafe」は、丹後の織物文化を五感で体験できる場所です。
上質な一杯とともに、暮らしに溶け込むシルクをお楽しみください。

〒629-2251 京都府宮津市須津 2665番13
TEL 0772-45-1278
ショールーム 01
ショールーム 02
ショールーム 03
ショールーム 04
ショールーム 13
ショールーム 12
ショールーム 05
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ショールーム 08
ショールーム 09
ショールーム 10
ショールーム 11

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GALLERY

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