ABOUT

江原産業株式会社について

CREATE EBARA — About
創業者 江原房治
founder 創業者 江原房治 1950年、丹後にて江原紋工所を創業。

江原産業株式会社は、1950年に創業者・江原房治が「筆一本で始められる」と、着物の意匠設計図「紋紙」を製作する江原紋工所を起こしたことに始まります。
1963年、紋紙設計の技術を活かして織機を導入し、シルクジャカード織物のメーカーとして江原産業株式会社を設立。社名には「新しい産業を創り出す会社でありたい」という想いを込めました。
以来、丹後の地で、着物用シルクジャカード織物を中心に、お客様のご要望に応じたテキスタイルを一貫して創り続けています。

私たちの設計思想・物語について詳しくは EBARA BRAND

our story

歩んできた、七十余年。

  1. 1950

    江原房治、丹後にて江原紋工所を創業。
    着物の意匠設計図「紋紙」の製作所として。

  2. 1963

    紋紙設計の技術を活かし、織機を導入。
    シルクジャカード織物メーカーとして江原産業株式会社を設立。

  3. 2022

    自社ブランド「create ebara」を立ち上げ。
    着物用白生地で培った技術を、現代のライフスタイルへ展開。

our thoughts

私たちの想い。

常に新しいものを創り出す会社でありたい。

創造する会社でありたい。
みなを喜ばせるようなテキスタイルを創りつづけたい。
テキスタイル業界に次世代の若者達が夢を持てるような会社でありたい。
社員さんや地域、日本や世界の国々、
弊社に関わる全ての人達や企業が元気になるような会社でありたい。

この想いが、今どう生きているのか EBARA BRAND

what we do

私たちの仕事。

着物のOEM・ODM
A

KIMONO
OEM / ODM

着物のOEM・ODM

着物用シルクジャカード織物の企画・製造。多彩なジャカード設備を保有し、お客様のご要望に応じたオリジナルなデザイン・素材を、紋紙設計から製織まで一貫制作しています。

アパレル・インテリアのOEM・ODM
B

APPAREL
OEM / ODM

アパレル・インテリアのOEM・ODM

着物で培ったシルクジャカードの技術を、アパレル・インテリアへ。国内外のブランドに向けた生地供給、OEM・ODM受託製造を行っています。

CREATE EBARA アパレル
C

SILK
APPAREL

CREATE EBARA のアパレル

2022年立ち上げの、CREATE EBARAのアパレルライン。テキスタイルメーカーが素材開発から製品づくりまでを自らの手で。詳しくは、ブランドページへ。

CREATE EBARA

特徴

  • お客様のご要望に応じてオリジナルなデザイン・素材を創り出すことが出来る
  • 着物のシルクジャカード技術を活かしたテキスタイル
  • 多彩な種類のジャカードを保有(電子ジャカード10,000口対応)
  • ジャカード織の型を作る会社から創業したため、ジャカード織に長けている
  • デザイン、紋紙、製織を一貫して制作
  • ストレッチシルク シルク100%でありながら、自然なストレッチ感を備えた素材もご用意しています。

設備や技術の詳細は、INNOVATION ページでご覧いただけます。

INNOVATION

Tango, Kyoto Japan

私たちが拠点を置く丹後は、日本の着物用シルク生地の約70%を生産する、
国内最大のシルク産地です。 丹後ちりめんは江戸時代から続く伝統を持ち、
2017年には「300年を紡ぐ絹が織り成す丹後ちりめん回廊」として日本遺産に登録されました。

丹後の自然・文化・産業について詳しくは SUSTAIN TANGO

私たちが拠点を置く丹後は、日本の着物用シルク生地の約70%を生産する、国内最大のシルク産地です。
丹後ちりめんは江戸時代から続く伝統を持ち、2017年には「300年を紡ぐ絹が織り成す丹後ちりめん回廊」として日本遺産に登録されました。

丹後の自然・文化・産業について詳しくは SUSTAIN TANGO

information

江原産業 社屋
江原産業株式会社 看板

江原産業株式会社

代表取締役 江原英則
沿革 1950年 江原紋工所 創業
1963年 江原産業株式会社 設立
2022年設立(シルクブランド)
資本金 3,000万円
織機台数 80台 小幅織機
1台 広幅織機(ドビーレピア)
1台 電子ジャカード10000口&最新型レピア
所在地 629-2402 京都府与謝郡与謝野町字算所30-1
TEL 0772-42-6238
FAX 0772-42-6230

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